自転車

DAHON K3の現在の仕様

2021年4月11日

2020年10月に購入したDAHON K3。

半年も経つと自分なりに変更した点もいくつかあります。

ということで、今回は2021年4月現在のカスタム内容をご紹介します。

カスタム内容

現在変更したのはこんな感じ。

  • タイヤ (SCHWALBE - ビッグアップル 14×2.0)
  • チェーンリング (TIOGA PCD130 50T)
  • ペダル (MKS - SYLVAN TOURING NEXT Ezy Superior)
  • グリップ (ERGON - GA3)
  • サドル (BROOKS - CAMBIUM C17 ALL WEATHER)
  • スタンド (NUVO アルミスタンド)

タイヤ

K3の定番カスタム、ビッグアップル化。

純正(14×1.35)に対してビッグアップルは14×2.00なのでかなり太くなります。

太くなることでクッションが増して乗り心地は良くなるんですが、重量と転がり抵抗は増加します。

私の場合、納車前に交換してもらったので純正タイヤとの違いはわかりませんが、巷のレビューを見る限りは全員好印象という感じがします。

チェーンリング

チェーンリングは前側のギアのことです。

純正歯数は53Tなんですが、私のような貧脚だと3速トップギアを使う場面がほとんどありません。

逆に1速も坂などではもう少し軽かったら・・・という場面が多いので、チェーンリングを交換することにしました。

私が使用したのは上記リンクとは異なるメーカーの50Tですが、チェーンガードを別に準備する必要があったのでDIYで交換される場合はリンク先の47Tがオススメです。

交換後はすべてのギアを有効活用できるようになりました。

K3は”健脚向け”と言うより”のんびりポタリング向け”な自転車なんだから、純正歯数を50Tにしてくれれば良いのにと思いますね。

ペダル

純正ペダルは折りたたみ時に邪魔にならないよう、折りたたみ式になっています。

ペダルの根元は金属製ですが踏み込む部分は樹脂製なので、見た目もそうですが実際の剛性が少し低いように思えます。

三ケ島製作所(MKS)の脱着式ペダルに交換しました。

すべてが金属製で、摺動部にはベアリングが入っているので剛性も回転性も格段にアップしました。

そして重量も503gから391g(-112g)と軽量化もできました。

グリップ

純正グリップは堅めのスポンジで、私の手にはまったく馴染みませんでした。

乗った瞬間「これはないな・・・」って思ったほどで、すぐにERGON GA3に変更しました。

グリップエンド付近が少し大きくなっており、手のひらへの負荷が分散されるため非常に楽に握ることができます。

100km前後走るとさすがに手が痛くなってきますがそこまで走ると通常のグリップ形状ではどれも大差ないので、バーエンドバーを取り付けた方が良さそうです。

サドル

サドルは純正がさほど悪いとは思ってなかったのですが、このC17にデザインが惹かれて交換しました。

座ってみると今までよりはるかに乗り心地が良く、パッド付きパンツを履かなくてもそれなりの距離を走れるようになりました。

その他

キックスタンドも後付けしています。

軽量化という意味ではパーツを増やすのは得策ではありませんが、駐輪場や写真撮影する時などに自立してくれるので本当に便利です。

折りたたみ時に少し邪魔になるんですが、折りたたみは可能なので絶対に付けておいた方が良いと思います。

まとめ

どれもカスタムというにはほど遠い内容ですが、乗ってて必要と思う部分の変更なので自分にとってはより乗るのが楽しくなりました。

拘った人はもう原型がなくなるほどのカスタムを施したりしているようですが、私的にはこの辺りを網羅しておけば他は特に何もしなくても快適なポタリングが楽しめるかと思います。

積載量がゼロなので、今後は荷物をどうするかが一番の課題ですね。

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